ABOUT
「野菜づくり」という物語の、語り部として。
私たちが届ける野菜は、「おいしい」と自信をもっておすすめできる野菜たちです。近年では「無農薬」「有機栽培」といったセールスポイントをアピールする商品も多く見受けられますが、どんなに安全でも、おいしくなければ食べ続けることはできません。土壌や気候にこだわり、生産者がたくさんの努力を重ねてきたからこそ、「おいしい」が生まれるのです。これら野菜づくりという物語を消費者に伝えていく語り部こそが、私たち八百屋の役目なのだと考えます。
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「おいしい」の笑顔のために
おいしいものを食べると、人は幸せになる。
新鮮なものや旬のものなど、食べて「おいしい」と感じたときには、子ども大人も関係なく笑顔がこぼれるものです。こうした純粋な感情を大切にするために、私たちは毎日市場へ出向き、新鮮な野菜や果物を厳選して仲買人と交渉をしています。
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生産者と築く信頼関係
基準を守り、フラットな目で判断する。
私たちが大切にしているのは、市場を基準としたフラットな視点による選別と仕入れ。自然の下で行う野菜づくりだからこそ、出来の良し悪しは必ず出てくるものであり、同じように個性もあります。私たちは、生産者がつくった野菜の個性をしっかりと見極め、仕入れることで、生産者との信頼関係を築いています。
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スタッフへの教育と成長
できなくても頑張る、ひたむきな姿勢。
仕事をするうえで、成果だけでなくコツコツと努力する人のプロセスも見て、正当に評価をしています。「やらない理由を探すよりも、やる努力をしてほしい」これは、代表が日頃からスタッフに伝えている言葉。苦手なもの・不慣れなものがあったとしても、できないなりに一生懸命に取り組む人は成長が早く、また仲間も応援してくれるものです。どんな仕事でも、前向きに取り組む姿勢を持ってほしいと思います。